試用期間が終わった

5月を以て試用期間が終了しました。

これからは、晴れて正社員として会社の一員になる事になります。

さて、あなたの会社は試用期間は設けられているでしょうか?

恐らく、設けられていない会社も多いかと思います。

試用期間が設けられている会社と設けられていない会社の違いとは

試用期間が設けられてる会社は、個人的偏見ですが、3パータンに分かれると思っています。

1.大企業などの古いしきたりが残っている場合

大企業に属する場合、古いしきたりとして試用期間が設けられている事が多いです。

もちろん、試用期間中に不祥事を起こしたりすればクビになりますし、

無断欠勤等も罰則対象になります。

無断欠勤に関しては、就業規則に記述されているはずなので入社後に説明がある事でしょう。

もしくは、自身で人事担当に質問し就業規則を見せてもらうと良いでしょう。

2.適性検査・面接に自信がない場合

適性検査や就職活動時の面接に自信がない場合は、入社してくる社員を見定めるバッファーとして試用期間を設けている場合があります。

基本的には、採用されますが、試用期間後から月収に差がつく場合などに試用期間を活用する場合があります。

これは、中途採用時などに入社してから給料を調節する期間として設けられている可能性があるという事です。

中小企業などで、入社後に成績の高い社員に次の給料改定前に基本給を上げるなどの処置が可能になります。

といっても、殆どの場合は給料は上がらずバッファーとして機能させる企業がほとんどです。

3.所謂、ブラック企業

このバッファー期間中に、人事規定に違反していないが伸びしろが無い、もしくは飼殺す為に試用期間から正社員雇用しないパターンがあります。

どういう事か説明しますと、

試用期間 → 正社員にはそぐわないとして、非正規雇用として受け入れ

というパターンです。

法律上ブラックに近いグレーですので、あまり聴くことはないですが、こういった手法をとるブラック企業もあります。

さいごに

私の場合は、1番に当てはまるので心配はありませんでした。

しかしながら、試用期間は無いに越したことはありません。

試用期間がストレスに感じて、「クビになるのではないか」と考え過ぎてしまうパターンも大いにあります。

自分の会社が大丈夫なのかは、入った貴方しか分からないと思いますので先輩社員を見て身の振り方を考えると良いかもしれません。

ただ、一つ言っておきたいことは、試用期間に対し基本的には肩ひじを張る必要は全くないと考えるべきです。

3だった場合は、それを宣告されたときに転職など別の方法を考えましょう。

答えは一つではありません。

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