イヤホン届いたぜい【TaoTronics TT-BH07】

前に、イヤホンをIYHしたとブログで書きましたが、届いたため紹介&簡単なレビュー

製品名は、”TaoTronics Bluetooth 4.1ステレオイヤホン”です。

このイヤホン、Bluetooth 4.1対応で割と音質も良いとのレビューと2700円という破格な設定だったので知ってすぐにポチりました。

安く、それでいて高そうなイヤホンを今回探していたものですから。

さて、簡単に紹介。

なにはともあれ、まずは商品の開封

中身は、本体

それから、説明書・イヤホンケース・充電ケーブル(USB micro)・イヤーピースと耳あての大きさ違い

で全部です。

本体は、値段が値段だけに「チープなのかなぁ」と思っていたのですがそんなことは全く無く、

私が使っている、CK90Pro mk2の方が見た目はチープでした。

設定は、説明書を見ながら簡単に行えました。

認識も早くてGood

スペック

Bluetoothプロファイル A2DP,AVRCP,HSP,HFP
オーディオコーデック APT-X
通信距離 10m
充電電力 5V/500mA
再生時間 最大6時間
充電時間 1.5時間
サイズ 590x25x32mm
重量 15g

(説明書参照)

機能

・電源オン
・電源オフ
・再生/一時停止
・音量調整
・曲戻し/送り
・電話の受信
・通話終了
・電話の拒否
・リダイヤル
・電話ミュート/ミュート解除

(説明書参照)

音質

※あくまで個人的な感想です。

・曲を流していない時にホワイトノイズが聞こえる。

ワイアレス系のイヤホンは全部そうなのかなってくらい当たり前に聞こえますね・・・

前に、Bluetoothレシーバの視聴をした時にホワイトノイズで萎えたのを思い出しましたが、このTaoTronicsは音楽を流すと気にならないレベルです。

・ダイナミック機の割にはBA機好きの自分に合ってる

音質傾向は私の耳で聞く限り、低音寄りだけど中音もしっかりしてる音。

低音はボンボン系の音じゃなくて、ハリのある低音。低音の主張が激しい訳では決してない。

BA機を何年も使ってて、ダイナミック型の3万クラスでも受け付けなかった私の耳でもストレス少なく聞けるダイナミック型。

高音は十分なんだけど、欲を言えばシャリシャリ感を少し減らして欲しかった。

筐体はしっかりしているので、これは多分振動板がチープなのかなぁ・・・・。

それとも、ダイナミック型特有の高音の出方というべきか。

音の総評は、2700円とは思えないけど1万円くらいの音かと言われればそれはないと答えるレベル。

愚行だけど、この音を聞いた上で有線イヤホンとしてこの音で、もし販売されてたら幾ら出せるか聞かれたら、7500円まで出せると答える。

(私の好きな傾向の音ということと、今まで買ってきたイヤホンの値段がおかしいだけかもしれんが。。。)

Bluetoothの性能

組み合わせる機種によって違うと思うが、私のiPhone 6sとはかなり相性が良い。

まず、音飛びしない点で「この数年の技術進歩すごいなぁ」って感じです。

昔は聞くに耐えないのに、レシーバーだけで1万はしてましたからね。

それに比べて、これだけの音質で2700円!!これだけのクオリティの音で聴ければ文句なし

iPhoneとの相性

見ろよこれ↓イヤホンのバッテリー残量表示されるんだぜ・・・

と思ったけど、100%から表示が減らないです・・・

残念ですが、イヤホンの仕様なのかな

この辺は、要検証??

1月23日22時55分追記

ちゃんと、バッテリー表示減りました。

ちなみに、TaoTronicsのイヤホン本体のインジケータでバッテリー充電時期が分かります。

総評

これ、気になってるならポチっとけ

音は良いぞ、まずこの値段で買えない音してる

まぁ、いきなり在庫なくなって後悔しないようにな

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