【卒論】文章力の無さか、語彙力の無さか

卒論要綱の手直しをしてました。

私には、他の研究員に文章を読んでもらい、更に校正するという手順が残っています。

この手順を踏んで、私の要項にどういった問題点があるのかを客観的に洗い出すわけです。

結局読むのは他人な訳なので。

そうそう、

他研究員では、要綱の文章をたくさん書いて、削らなくてはいけなくなったという人がいました。

正直、語彙力がなければ出来ない芸当です。

私には、そんな語彙力はありません。

だから、文章を足せと教授からお達しを頂きました。

しかし、長々た書いた文だとしても中身がなければ、つまり質が悪ければ、要項を元に発表する卒検発表で教授に責められる種となってしまうでしょう。

逆に質がよければ、絶賛される要項となりえるのです。

また、表を挿入した結果溢れかえるような要綱では、”要綱”として機能していません。

かの有名な、「DNA二重螺旋構造」の論文ですら裏表2ページしかありませんが、生物学に革命をもたらしました。

(DNA二重螺旋構造の論文はこちら 興味ある人は見てみてね)

明日、私は卒論要項を他研究員にチェックしてもらうことで、私に必要なスキルが何であるのか、そして今後つけなければならないスキルが何であるのかが浮き彫りになることでしょう。

それは、文章力なのか

はたまた、語彙力なのか

その両方なのか・・・・・・

スポンサーリンク
レンタングル(大)広告
レンタングル(大)広告

シェアする

フォローする