契約してるVPSの話

ブログを新しく初めた私ですが、

独自ドメイン取得と勉強のためにVPSを利用し構築しています。

そこで、どこのVPSを利用しているかという話です。

server_thum

私が利用しているVPSは、”カゴヤ・クラウド/VPS”の”タイプA-SSD”になります。

レンタルサーバーのカゴヤ

では、なぜここを選んだのか?

という理由ですが、

1.初期費用が掛からないこと。

2.保証メモリのほかに最大メモリが設定されている事。

3.途中で契約内容の変更が可能な事。

4.日割りで利用料が計算される事。

5.すぐにOSのインストールが行えるので、テスト環境が欲しい時に便利な事。(そして、日割りなので使いやすい)

6.CPUのコア数が他社に比べ多い事。(並列処理を行う際は結構重要で、一つのコアを100%使い切るような事はサーバーでは殆どないです。演算・解析が利用理由なら別ですが、そういうのはローカルでやってくれ・・・)

7.コンソールが使いやすい。(ドメイン割り当てもコンソールから一発です。)

8.SSDが超高速

9.OSにUbuntu14が選べる。(これ私にとっては意外に重要)

10.容量あたりの単価が安い。

11.ディスク容量が[HDD]1TB[SSD]400GBまで増やせる。(※[HDDモデル]10GB単位 0.6円/日額、[SSDモデル]5GB単位 1.2円/日額が加算されるようです。)

12.インストールOSの種類が多く、WordPressパッケージなど使いやすいインストール内容がある。(私は勉強の為と言う事もあり素のUbuntu14.04を選択しました。)

13.他のサイトを巡回していて総合的に見て良いと感じた。(まぁ、VPS探すときに調べ尽くしましたよ・・・)

といったところです。

利用していて、Teratarmからの応答もかなり高速ですし

アプリケーションのインストールもストレスなく終わります。

強いてデメリットを上げるとすれば、

1.仮想化技術がOpenVZ。

⇒しかし、カゴヤのOpenVZは新しいものが入っているようで、スワップが可能です。

さらに、途中で契約変更を行う事が容易に行えるのもこの技術のおかげなので、私はデメリットとは感じてない。

将来的なサポートに対する不安はありますけどね・・・

2.サーバーの収容人数が分からん・・・

⇒といっても、他のサービスも公開していない場合が多いです。

”最大メモリー容量”という特異なサービス内容から、

カゴヤはサーバー収容人数をギリギリにはしないと思います。(あくまで私の予想ですが。)

まぁ、このくらいです。

世の中には、

”申請しないと契約内容に記載されている量のディスクが使えないVPS”

があったり、

”アップデートと装って1つのコアを無理やり二つに見せるVPS”

なんてことをしている業者もあるようなので、よく調べて契約しましょう。

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